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アウグストゥス神殿 (プーラ) : ミニ英和和英辞書
アウグストゥス神殿 (プーラ)[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かみ]
 【名詞】 1. god 
神殿 : [しんでん]
 【名詞】 1. temple 2. sacred place 
殿 : [どの, との]
 【名詞】 1. (pol) person 2. Mister (mostly in addressing someone on an envelope) 3. Mr 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

アウグストゥス神殿 (プーラ) : ウィキペディア日本語版
アウグストゥス神殿 (プーラ)[ちょうおん]

プーラのアウグストゥス神殿(,)は、クロアチア北西部のイストリア半島先端のプーラにある古代ローマ時代に造られた神殿
建物は古代ローマ時代のポーラ(現 プーラ)の街の中心であったフォルム(現 フォルム広場)に面して建てられている。
== 概要 ==

この神殿は、ローマ神ローマ帝国初代皇帝アウグストゥス(在位 前27年 - 14年)を讃えるため〔The temple of Augustus, by Archaeology Museum of Istria http://www.ami-pula.hr/en/collections-on-other-locations/the-temple-of-augustus/〕に、前2年から14年の間に造られたと考えられている〔The temple of Augustus, by Pula Tourism Office http://www.pulainfo.hr/en/kamo-ici/monuments/33/temple-of-augustus/317/〕。神殿の建物は大きな内陣(セラ)と、フォルムに面し正面に4本のコリント式の円柱を持つポルチコからなっている〔。この建物はローマ帝国初期の典型的な建築様式であり、また後期ギリシア文明の建築様式の影響も見られる〔。
古代ローマ末期にキリスト教国教化すると、この神殿は教会に転換された。更に時代が下ると穀物貯蔵庫〔として使われ、19世紀になると石像石碑などの展示施設として使われるようになった〔。第二次世界大戦中の1944年、爆撃により崩壊したアウグストゥス神殿は、1945年から1947年に掛けて再建され古代の石像・石碑やブロンズ像を展示する施設となった〔。
アウグストゥス神殿が建てられているフォルム広場は紀元前1世紀に街の行政の中心施設として整備されたもので、アウグストゥス神殿と並んで現在の市庁舎のある位置にはユーピテルユーノー及びミネルウァ神殿が建てられていた〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アウグストゥス神殿 (プーラ)」の詳細全文を読む




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